QUALITY
品質は、日々の管理から
養殖管理、規格選別から出荷前の確認まで、養殖経験と現場での判断に基づいて品質を確認し、第三者機関による検査を客観的な根拠としています。
養殖段階から規格を把握する
育成中は池分けと選別を繰り返し、池ごとの規格分布を把握します。出荷時には、お客様の条件に合わせて選別します。
一回ごとの選別に、養殖の経験が生きています。

出荷前の試食による確認
一ロットずつ、自分たちで確かめます。
試食では、うなぎの風味と食感を確認します。
出荷前に養殖池からサンプルを取り、調理後に現場スタッフが試食し、風味、身質、食感が品質要件を満たしているかを確認します。
- 採取
- 調理
- 試食
第三者機関による検査と客観的な根拠
食品安全に関わる残留項目は、検査によって確認する必要があります。
現在参照できる第三者機関の検査資料には、以下の項目が含まれます。
- マラカイトグリーンおよびロイコマラカイトグリーン
- 残留農薬検査(5項目)
- ニトロフラン代謝物
- 動物用医薬品の残留一斉検査(輸出用うなぎ製品)
結果は、実際に検査した試料、検査項目、報告書に記載された限界値に基づいて判断します。
このページは検査項目を紹介するもので、特定の製品やロットの検査結果を示すものではありません。